オーガニックの日焼け止めでよくある用語のまとめと効率のいい探し方を徹底解説

日焼け止め 美容

オーガニックの日焼け止め選びって難しいですよね。

難しい理由としては、使われている用語がわかりずらいことです。

例えば、「ナノ化」。日常生活ではほぼ聞きません。

ナノ化した成分は、毛穴に詰まったり炎症を引き起こす可能性があるとされています。

オーガニックを掲げるブランドではナノ化した成分の使用を避けている傾向があります。

私は10年くらい前から「オーガニック化粧品」と呼ばれる化粧品に興味を持ち、使い始めました。

単語だけでは意味がよくわからず、それぞれの用語を複数のサイトで意味を調べていました。

この記事では、よくある用語と探し方についてまとめました。

よくある用語

オーガニックを掲げているブランドは、

肌に刺激を与えるとされる特定の成分を使っていないことが多いです。

UVカットには紫外線散乱剤を使用しています。

パッケージや製品サイトに記載されているような

よくある用語を引用して以下説明しています。

紫外線散乱剤

大昔の泥と同じ。鉱物を塗って物理的に紫外線を反射させるプリミティブなもの。鉱物を使用するためどうしてもある程度白浮きしてしまう。


HANAオーガニック

紫外線吸収剤

化学的な作用によって紫外線を熱エネルギーに変えて放出する。その化学反応が生物に悪影響を与えると言われている。鉱物(ミネラル)を使用しないため、透明度が高く白うきしないのが特徴。

HANAオーガニック

ナノ化

ナノ化とは白浮きを改善するために開発された、ミネラルの粒子を1/10ほどの細かさにしたもの。仕上がりは良いのですが、肌に入ると洗顔だけでは取れづらく、微粒子が毛穴の詰まりになったり、炎症を引き起こしてしまうことがあります。

HANAオーガニック

界面活性剤

水と油を混ぜる成分で洗顔フォームやシャンプー、洗剤といった洗浄剤から、乳化剤として乳液やクリームにまで幅広く使われている成分です。

HANAオーガニック

鉱物油(ミネラルオイル)

鉱油(こうゆ、英: mineral oil)は、石油(原油)、天然ガス、石炭など地下資源由来の炭化水素化合物もしくは不純物をも含んだ混合物の総称。鉱物油(こうぶつゆ)、鉱物性油(こうぶつせいゆ)とも呼ばれており、一般的には石油由来の油として広く工業製品等に用いられている。

(中略)

鉱油は、化粧品や医薬品等にも広く利用されている。

Wikipedia
オイル

シリコーン(シリコン)

シリコンとシリコーンの区別をつけずにまとめて「シリコン」と呼ぶことも多く

同じものと考えるのが慣例化しているようです。

シリコーン(silicone)はシリコン(silicon)と混同されすいですが、シリコンはケイ素(元素記号:Si)そのものであり、シリコーンはケイ素(元素記号:Si)から誘導される合成化合物であることから、これらは別物です。

(中略)

化粧品に配合される場合は、

・基剤の滑り性

・粘度

・密着性およびベタつき感を調整する感触の改良効果

・光沢付与

・シリコーンの溶剤

・無機粉体や顔料の表面に撥水性を付与

・無機粉体や顔料の表面を被覆することにより触媒活性を抑制

・なめらかさおよびツヤ向上によるヘアコンディショニング作用

これらのいずれかまたは複数の目的で様々な製品に汎用されています。

化粧品成分オンライン

タール系色素

石炭タール、石油タールを原料とする合成色素。鮮やかな赤、黄、緑、青の色があり、食品や化粧品の着色に使われるが、健康に有害として使用を禁止する国が増えてきた。現在はタールにかわり、ナフサが原料に使われている。

コトバンク

合成香料

合成香料(ごうせいこうりょう)は、香料のうち人工的に精製・製造されるものを言う。狭義にはベンゼンやアセチレンなど基礎的な化学物質から製造されるものを指す。広義には、精油などの天然物から蒸留・結晶化などの人為的操作により生成される単離香料を含める。

Wikipedia
バラのはなびら

防腐剤

化粧品における防腐剤とは防腐(抗菌)作用をもつ成分の中で配合制限成分(ポジティブリスト)に収載されている成分のことをいいます。

化粧品成分オンライン

配合制限成分リスト(ポジティブリスト)は2000年に厚生省(現 厚生労働省)によって公開されています。

アルコール

一般にアルコールと呼ばれる酩酊成分はエタノールのみを指します。

(中略)

化粧品に配合される場合は、

・溶剤・基剤

・収れん作用

・揮発性による清涼感付与効果

・防腐補助

・乾燥促進による整髪

主にこれらの目的で、(中略)様々な製品に汎用されています。

化粧品成分オンライン

オーガニックの日焼け止めの探し方

おすすめの探し方はネットで情報を集めてから店頭で実物を確認することです。

オーガニック日焼け止めは、ほとんどのドラッグストアに置いていないです。

なのでどうしても探しづらくなります。

ロフトやコスメキッチンなどのバラエティショップで取り扱いがあり、

そこに気になる製品が置いてあればいいのですが、ブランドが限られています。

もし置いていなかったら無駄足になってしまいます。

先にネットで情報を確認しつつ、いくつか製品を絞り込んでから

実際に店頭に行ってテクスチャーや実際の色をテスターで確認されるのがいいと思います。

取り扱い店舗がなかったり遠方の場合は、サンプルサイズの購入をおすすめします。

サンプルサイズの注文だと送料が無料だったり割安に設定されている場合も多い印象です。

オーガニック製品は紫外線散乱剤を使っていて白浮きが気になるので納得して選びたいものですね。

オーガニックやナチュラル系の商品の取扱いが多いコスメキッチンがおすすめです。

まとめ

オーガニックブランドの日焼け止めについてよくある用語や探し方をまとめました。

決して値段が安くはないオーガニックの日焼け止めなので失敗のないように

肌に合う製品を選びたいものですよね。

私はオーガニックの日焼け止め製品をいくつか使って、

やっとHANAオーガニックの日焼け止めにたどり着きました。

下の記事に詳しく書いていますので、よかったら見て下さい。

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