毎日使うシャワー、こだわったことありますか?
筋トレ歴25年以上、食事・スキンケア・睡眠と体のことはひと通り気にかけてきた私が、長年ほったらかしにしていたのが「シャワーヘッド」でした。備え付けのもので特に困っていなかったし、正直なところ「シャワーヘッドにお金をかける発想」自体がなかったのです。
そんな私の意識を変えたのは、YouTubeでフォローしていた健康にとことんこだわる方の動画でした。紹介されていたのが、浄水シャワーヘッド「ウルオシャワー(US-180)」。気になりながらも4年間迷い続け、ようやく購入を決意したのが1年前のことです。
結論から言います。もっと早く買えばよかった、が正直な感想です。毎日全身に使えるからコスパも費用対効果も◎。幸福度が上がる出費とはまさにこのことで、使うたびに自分を大切にしている感覚があります。私の2025年ベストバイと言っても過言ではない一品です。
この記事では、4年越しの購入に踏み切った理由から、1年使ってわかったリアルな変化、正直なデメリットまで、包み隠さずお伝えします。
賃貸備え付けのシャワーヘッドで満足していた頃

シャワーヘッドを自分で選ぶ、という発想がそもそもありませんでした。備え付けのシャワーヘッドをそのまま使い続け、不満らしい不満も感じずに過ごしていました。水圧やシャワーヘッド自体について深く考えたこともなく、交換しようと思ったことすらなかったのです。
ところが、日々見ているYouTubeで信頼しているチャンネルが「浄水シャワーヘッド」を取り上げた動画を公開しました。その人は普段から忖度なしの正直なレビューをしていて、紹介内容も商品のいい面だけでなくコストや注意点まで丁寧に伝えてくれていました。
「浄水機能付きのシャワーヘッドなんてあるのか」と初めて知った瞬間でした。それまでシャワーの水質を気にしたことは一度もありませんでしたが、毎日全身に浴びるものだと考えると、急に気になり始めました。肌や髪に直接触れるものですし、浄水にこだわることが美容や健康に直結するかもしれないと感じたのです。すぐにネットで調べてブックマークまでしたものの、即決はできませんでした。そこから購入までに、実に4年という時間がかかることになります。
なぜウルオシャワーを選んだのか
動画を見てから「いいな」と思いつつも、購入するまでに4年かかりました。一番の壁はランニングコストです。本体価格19,800円(税込・送料無料)もさることながら、カートリッジを6か月ごとに約5,000円で交換し続けるとなると、年間約1万円の継続費用が発生します。そのコストに対して「本当に効果があるのか」という疑念が、長い間ブレーキになっていました。
決め手は「信頼できる人のおすすめ」という確信
最終的に背中を押してくれたのは、いくつかの要素が重なった結果でした。まず、紹介してくれたYouTuberへの信頼感。その人は良くないと思ったものは正直にそう伝える人で、「この人がすすめるなら間違いない」という安心感がありました。さらに、公式サイトやAmazonのレビューを読み込んでいくうちに、製造会社の水に対する真剣な思いが伝わってきました。「水で変わる」というメッセージからは、単なる商品販売ではなく、本当に水の力を信じている姿勢が感じられたのです。これだけの要素が揃えば、もう迷う理由はありませんでした。
浄水・炭酸・ミネラル、3つの機能が揃った一台

購入したのは、浄水に加えて炭酸機能も搭載した「ウルオシャワー US-180」です。シャワーヘッド内に炭酸タブレットをセットすることで炭酸シャワーが楽しめる仕組みで、タブレットなしでも通常の浄水シャワーとして使用できます。本体購入時には炭酸タブレットが3つ付属しているので、すぐに試せるのも嬉しいポイントです。ウルオシャワー公式ショップで注文し、本体は19,800円(税込・送料無料)で届きました。
浄水・炭酸機能に加え、12種類の天然鉱石ミネラルも配合。塩素を100%除去しながら、肌や髪に必要なミネラルをプラスしてくれるという贅沢な一台です。さらに、ワイド散水板(ピンク)とソフト散水板(グレー)の2種類が付属しています。私はずっとピンクを使い続けていますが、何も不満はありません。
使った瞬間からわかった変化
届いた日に取り付けて、最初のシャワーを浴びた瞬間から「あ、違う」と感じました。
使った瞬間に感じたお湯の柔らかさと肌のしっとり感

一番先に感じたのはお湯の肌当たりの違いです。これまでは特に不満もなかったはずなのに、使い始めた瞬間から「あ、全然違う」とわかりました。備え付けのシャワーは、知らず知らずのうちに塩素や有害物質で肌を乾燥させていたのだと、替えて初めて気づいたのです。ウルオシャワーのお湯はとにかく柔らかく、シャワーを浴びながら肌のしっとり感を感じられるようになりました。
お風呂上がりもその違いはハッキリわかります。以前はボディローションやクリームを全身に塗っていましたが、今は乾燥しやすいパーツにホホバオイルを少し塗るだけで十分になりました。ボディケアがぐっとシンプルになったのは、嬉しい変化のひとつです。
髪のまとまりとしっとり感が変わった
髪への変化も、シャワーヘッドを変えた初日から感じました。洗っている最中からしっとり感が違い、ドライヤーで乾かしている時にもまとまりの良さを実感。あくまで自分比ではありますが、水質が変わるだけでここまで違うのかと素直に驚きました。
そして困ったことが一つ。あまりにもしっとりしすぎて、アフターバスに使っていたホホバオイルを髪に塗る必要がなくなってしまったのです。「むしろどんなケアをすればいいの?」と戸惑うくらいのしっとり感(笑)。嬉しい悩みとはまさにこのことでした。
なお、水圧については以前と変わらず、使い心地に支障はありません。
カートリッジ交換について
購入前に一番気になっていたのがカートリッジのランニングコスト。実際に使い始めてみると、交換作業の手軽さはもちろん、交換後はお湯が交換前よりしっとりしている感覚があり、肌も髪も違いがはっきりわかります。
交換タイミングと費用
1〜2人の場合
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日あたりの使用水量 | 90リットル |
| 交換の目安 | 6ヶ月※ |
| 年間ランニングコスト | 9,900円 |
| 1日あたりのコスト | 約27円 |
3〜4人の場合
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日あたりの使用水量 | 180リットル |
| 交換の目安 | 4ヶ月 |
| 年間ランニングコスト | 14,850円 |
| 1日あたりのコスト | 約41円 |
カートリッジの交換目安は使用状況によって異なりますが、一人使いの場合は6か月が目安です。私の場合もほぼ6か月ごとに交換しており、年2回のペースです。カートリッジの価格は4,950円(税込・送料無料)で、こちらもAmazon公式ショップで購入できます。年間約1万円のコストをどう見るかは人によって違うと思いますが、一日換算にすると約27円です。毎日全身に使うものへの投資と考えると、私は納得しています。
交換作業はあっという間

交換作業は拍子抜けするほど簡単で、工具も不要です。カートリッジの箱の側面に交換方法が記載されているので、説明書を探す手間もありません。天然鉱石のパックも含めて、見ながら作業すれば問題なし。慣れていなくても1分もかかりません(笑)。
交換のついでに、本体のヘッド部分もチェックしてみることをおすすめします。私は1年使ってねじ部分にわずかな黒ずみを発見しましたが、古い歯ブラシで軽くこするだけで落ちました。洗剤不要レベルの汚れだったので、メンテナンスの手軽さにも安心しました。
交換直後はお湯がしっとりやわらかく感じられて、「これは天然鉱石のおかげだな」と改めて納得。ケチらずに(笑)、最長でも6か月できちんと交換するべきだと思いました。
正直なデメリット
いい面ばかり書いても正直なレビューにはなりません。4年迷い続けた人間として、気になった点もそのままお伝えします。
本体価格19,800円のハードル
シャワーヘッドに約2万円というのは、何も知らずに聞いたら高いと感じると思います。私自身4年間そう感じていました。どんな効果があるかわかっていても高いと思っていましたし、さらにランニングコストもかかるとわかっているからなおさらです(笑)。それでも1年使ってみると、1日あたりのコストは非常に小さく、毎日全身に使うものとして考えると「高い買い物」とは思わなくなっていました。最初の一歩を踏み出すまでの心理的ハードルは確かにありますが、それを超える価値は十分あると感じています。
ランニングコストは年間約1万円
6か月ごとのカートリッジ交換費用が約5,000円なので、年間約1万円の維持費がかかります。これを高いと見るか安いと見るかは生活スタイルや価値観次第ですが、継続的な出費となることは事前に把握しておきたいポイントです。毎日使うものへの投資と捉えられる方には納得感があると思いますが、ランニングコストが気になる方は購入前にしっかり検討してみてください。
シャワーヘッドがやや重い
カートリッジを内蔵している分、一般的なシャワーヘッドより重みがあります。これは、国内最大級の繊維状活性炭カートリッジを搭載しているからこそ。高性能・長寿命の裏返しとも言えます。私自身はシャンプー前に手持ちで3分間プレウォッシュをするので、その間は重さを感じることがあります。ただ、壁のフックに掛けて使えば気にならないので、日常使いに支障があるレベルではありません。重さが気になる方は、フックを活用することをおすすめします。
こんな人におすすめします
1年間使ってみて、「この人には絶対合う」と感じた方のタイプをまとめました。
- 毎日使うものにこだわりたい人:食事・運動・睡眠に気を使っているなら、シャワーもその延長線上にあります。毎日全身に使うものを変えることの効果は、思った以上に大きいです。
- 肌や髪のしっとり感を求めている人:ボディクリームやトリートメントを増やす前に、まずシャワーの水質を変えてみることをおすすめします。根本からケアする感覚があります。
- ボディケアをシンプルにしたい人:上がった後のローションやクリームをたっぷり塗る必要がなくなりました。乾燥が気になる部分にだけ、肌に水滴がついている状態でホホバオイルをワンプッシュ塗るだけで十分になっています。スキンケアをシンプルに整えたい方に向いています。
- 長く使えるものに投資したい人:使い捨ての美容アイテムにお金をかけるより、毎日の習慣に組み込まれるアイテムへの投資は費用対効果が高いと実感しています。
- 浄水にこだわりたい人:飲料水と同じように、シャワーの水質にもこだわりたいという意識がある方には特におすすめです。塩素や有害物質を除去したウルオシャワーの水質は、飲料水レベルと言っても過言ではないと感じています。毎日全身に浴びるものだからこそ、水質にこだわる価値は十分あります。
まとめ:4年迷ったけど、買って大正解
4年間「いつか買おう」と思い続けて、ようやく手に入れたウルオシャワー。使い始めてから1年が経ち、はっきり言えることがあります。
もっと早く買えばよかった。
毎日全身に使うものだからこそ、変えたときの影響が大きい。食事や運動にどれだけ気を使っても、シャワーの水質が変わるだけで肌も髪も変わることを、1年かけて実感しました。ホホバオイルが少量になり、髪のまとまりが変わり、お風呂上がりの気持ちよさが日課になった。この変化は、日々の積み重ねとして確実に体に返ってきています。
しかも、シャワーヘッドを交換するだけ。何かをプラスして手間が増えるわけでも、生活スタイルを変える必要もありません。シャワーは誰もが毎日使うもの。その習慣はそのままに、水質だけを変える。それだけで肌も髪も変わるなら、これほど手軽なボディケアはないと思っています。
本体19,800円・カートリッジ年間1万円というコストは確かにあります。でも毎日使うものへの投資として考えると、これほどコスパのいい美容・健康アイテムはなかなかないと実感しています。
迷っている方がいれば、この記事が後押しになれば嬉しいです。
商品情報
- 商品名:浄水シャワーヘッド(炭酸プラス)ウルオシャワー US-180
- 本体価格:19,800円(税込・送料無料)
- カートリッジ価格:4,950円(税込・送料無料)
- カートリッジ交換目安:1〜2人で6ヶ月/3〜4人で4ヶ月
- 購入場所:Amazon公式ショップ
- 公式サイト:https://uleaushower.jp/
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