筋トレ歴25年以上の経験者が教えるジムの選び方と見学時のチェックポイント

パーソナルトレーナーについて 筋トレ

初めてジムに行って筋トレしようと思うと、何からやればいいのか本当に悩むと思います。

その前にジム選びがわからないですよね。

私はトレーニング歴が25年以上でジムでの筋トレがメインなので

数多くのジムに通ってきましたが、ジムを変更するときには今でもとても悩みます。

またジムのマシンフロアのスタッフとして働いていた時期があるので

見学に来た人や初めて筋トレする人の案内、

マシンの使い方や常連さんからのトレーニングに関する質問に答えたりしていました。

今回はパーソナルトレーニング専門のジムではなく、

会員が集まってそれぞれのペースでトレーニングする

一般的な総合フィットネスジムの選び方から見学時のチェックポイントまでをまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

通いたいジムをいくつかピックアップしてみよう

自宅近くや、会社近くで通いやすそうなジムをいくつかピックアップしてみましょう。

その後ホームページで利用可能時間、利用料、設備など確認・比較します。

キャンペーンをやっているかも確認します。

例えば、『入会金ゼロ円キャンペーン』などです。

もし無料体験会があれば参加してもいいですね。

ただ、公共のジムではキャンペーンはありません。

もともと低料金ですからね。

公共のジムについてはこちらの記事が参考になります。

通いたいジムがあったらまず初めに見学します。

予約不要の施設が多いようですが、予約が必要になる場合もありますので、

ホームページで確認してみてください。

ジム矢印

見学時のチェックポイント

全てのジムにあてはまらないのですが、いくつかチェックポイントがあります。

ロッカールーム内は見学できないジムもあります。

・受付の対応

・ロッカールームの清潔度

例)床に髪の毛が散らかっていないか、洗面台はきれいか。

・ロッカーにおけるルールが守られているのか

例)土足禁止なのに土足で歩き回っている人がいるかなど。

・マシンルームの広さ

例)十分な広さが確保されていて、通行するとき気を使わないか。

・マシンの種類

例)全身くまなく鍛えられるように種類はそろっているはずだが、

1部位につき何種類かのマシンが用意されているか。特に胸、背中、脚用マシン。

・ダンベルの重さ、種類

例)ダンベルは10Kg以上取り揃えられているか。

⇒ダンベルにはいくつか種類があるため

2種類以上のダンベルが10Kg以上取り揃えてあるとなお良いです。

・トレーニング用ベンチの数

⇒1つしかベンチがないと混み合う可能性があります。

・ストレッチエリアはあるか、広さは十分か

⇒広さが十分でないとストレッチする時にぶつからないよう気を使います。

・トレーニングツールの用意はされているか

例)ゴムチューブ、バランスボールなど。

⇒利用しなければ気にしなくて良いです。

自宅でもツールを使ってのトレーニングを考えている人には

ジムでも使えたらいいくらいのレベルです。

・利用者の年齢層やトレーニングの様子

⇒余裕があればトレーニングしている人の筋肉の付き具合や

どんなトレーニングをしているのかチラ見してみましょう。

チェックポイントが多いなぁ。。

ホームページを見てから見学に行けば大丈夫!!

見学時にはスタッフから説明もあるはず。

ダンベル ボール

行きたいジムを決める

見学に行ったときに自分に合うようであれば、そのまま申込します。

見学時に必ず申込をしなければいけないわけではありません。

他の候補のジムを見学してから決めてもよいです。

まとめ

初心者が筋トレする際のジム選びと見学時のチェックポイントをあげました。

チェックポイントが多く感じられてしまった方もいるかもしれません。。。

ホームページを見てから行くとある程度の情報を知った上での見学になるので

ホームページではわからない点や雰囲気を確認する気持ちで見てみると良いです。

多くの場合スタッフが一緒に回って説明してくれます。

通わないと意味がないので、

できるだけ見学に行ってから納得できるジムが選べるといいですね。

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